フローリング 布団

フローリングの部屋しかなかったら?

 布団を敷くのは、床の硬さや通気性の面からいっても、畳の上がベストです。
 しかし、畳の上に布団を敷きたくても、最近はフローリングだけで、畳の和室がない家はたくさんありますよね。
 一人暮らしの人などは特に多いと思います。

 

 私も夏場はひんやりするので、フローリングの上に敷きパッドだけをしいて、クーラーの近くで寝ることがあるのですが、朝起きると必ず体が硬くなっています。
 フローリングは寝返りを打ちやすい硬さではありますが、筋肉が休まらないので、体がほぐれません。

 

 どうしてもフローリングに布団を敷かなければならないなら、厚手の布団を敷くようにしてください。
 せんべい布団やパットはフローリングの硬さがそのまま伝わるので、ダメです。
 また、マットレスは反対に柔らかすぎるので、腰痛の人には寝返りが打ちにくく、よくありません。

 

 厚手の布団を敷けば、フローリングの硬さをカバーできますし、材質の冷たさが伝わってくることもありません。

 

 

>>>関連記事:体圧分散を徹底的に考えた敷き布団・雲のやすらぎとは?